思い起こせば1998年3月9日に町田市においてはっとり接骨院、はっとり針灸院を開業しました。
不安な気持ちいっぱいで独立したものの、お越しいただいた患者さんのおかげで5年5か月という短期間でしたが、看板を出し続けることができました。町田市を離れ上溝にはっとり針灸接骨院を移転オープンしたのが、2003年10月6日でした。
多くの方の助けにより続けておりましたが、2015年秋にはりきゅう中野屋として鍼灸一本にしました。
理由ははりきゅうを追求したいこと、一人でも多くに方にはりきゅうの良さを知っていただきたいという気持ちが強かったからです。

接骨院の看板は下ろしましたが、物理療法である遠赤外線、ホットパック、TENS、微弱電流など限られたものを駆使して臨床にあたっております。昨年一年間、若いころの懐かしさと現在の自分の認識を確認したいことから、整形外科のリハビリに勤務しました。多くの理学療法士の先生の仕事ぶり、お話しから得られたものはかけがえのないもので、現在の私を支える柱となっています。
昨日は2月8日からスタートしたAN現代針灸治療の第三回講座を受講してきました。受講するたびに点と線がつながったり、新たな発見があったりと飽きることがありません。
今まで私のところへお越しいただいた患者さん、支えてくださった方々に感謝申し上げます。
また町田市からいまだに通ってくださっている患者さんは少なくありません。私を信じて通っていただいている患者さん、これからご縁ができる患者さんの期待を裏切らないよう精進してまいります。
